Memo

お仕事(販売員)として、1日の終わりの空きハンガーはとても嬉しい。

そんな1日だからこそ。

大切にしたい想いがあります。

 

今大切に繰り返し読んでいる本の一文です。

 

『もちろん、店の魅力として「他者との出会い」を挙げてくださるのは純粋にありがたいことです。

ただ、それは座り心地のいい椅子、美味しい料理、店の雰囲気など、いろんな要素のうちのひとつに過ぎません。今日はそう考える理由について、つたないながらも書き留めておこうを思います。

場やコミュニティという言葉は「多数人が集まった存在」という意味かと思います。

その、そういうのが必要ないからです。どこかのグループの一員だったり、どこかの思想(好み)を持っている必要は全然ないのです。

ただ来て、ただ座って、ご飯を食べていたらそれでいいと思うからです。

あなたがどこの誰かと、フラットな意味でどうでもいいし、ましてやそれを分類して束ねる(コミュニティを作る)ことは全く考えていません。

未来食堂と「あなた」がいる。どこまでも、そのミニマムな関係性を大切にしたいと考えているからです。』

-「未来食堂ができるまで」より抜粋-

 

お一人のお客様とも

複数人のお客様とご一緒でも、常に『お一人』の方のコーディネートをその瞬間瞬間考えています。

お客様にも、ただただ、ご自分のセンスで、ご自分のアイテム選びに没頭して頂きたい。

その上で

この場所で「誰かと出会えた」時間を持って頂ける事を、純粋に心から嬉しく思います。

 

皆様いつも本当にありがとうございます。

明日も元気オープン致します!

gardenparty 坂牧英理子

 

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